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ふるさと納税って何?

納付先が自分で選べます!

ふるさと納税とは、自分が生まれ育った地域やかかわりの深い地域、または応援したいと思う地域へ寄付をした際に、寄付金額に応じて所得税と住民税から一定額の控除を受けられる制度です。
所得税、住民税として税金を納めるのか、自分が選んだ「ふるさと」に寄付をして税金の控除を受けるのか、わたしたち自身で税金の納付先を選択することができるのです。

税金が控除されます!

ふるさと納税を行った場合、その年の所得税と翌年度の個人住民税がそれぞれ控除されます。所得税控除額、個人住民税控除額ともに2,000円を超える部分について対象となります。

例えば

給与収入:700万円、家族構成:夫婦と子供2人、所得税率:10%、寄付金額:4万円の場合
4万円のふるさと納税をすると、約3万7千円が戻ってきます!
4万円のふるさと納税をすると、約3万7千円が戻ってくるんだね!
40,000円寄付した場合、36,950円の軽減(自己負担額 4,700円)
所得税 (40,000円−2,000円)×10%=3,800円 … 
個人住民税(基本控除) (40,000円−2,000円)×10%=3,800円 … 
個人住民税(特例控除) (40,000円−2,000円)×(90%−10%)=30,400円
30,400円>293,500円×10%
この場合、特別控除額は29,350円 … 
税の軽減額 =36,950円
自己負担額 40,000円−36,950円=3,050円

あなたに最適なふるさと納税額はいくら!?

所得税の優遇措置

所得控除を受けられます。おおよその減税額は次の式で計算できます。

所得税減税額=(年間寄付額(※1)-2千円)×所得税率(※2)

  • ※1 1月から12月の寄付合計額。総所得金額等の40%が上限です。
  • ※2 所得税の税率などについては、国税庁のサイト(外部リンク)で確認できます。

住民税の優遇措置

税額控除を受けられます。おおよその減税額は次の式で計算できます。

住民税減税額=(イ+ロ) イ=(年間寄付額(※3)−5千円)×10% ロ(※4)=(年間寄付額(※3)−5千円)×(90%−所得税率)

  • ※3 総所得金額等の30%が上限です。
  • ※4 住民税所得割額の10%が上限です。
控除額について
地方公共団体にふるさと納税をして控除される額は、給与収入や家族構成などにより異なります。
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ふるさと納税の使い道は?
地方公共団体によって、ふるさと納税の使い道はさまざまです。出身地の地域だけでなく、ほかの地域が掲げている取り組みを知ってみては?
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どんな特典がもらえるの?
ふるさと納税をすると、それぞれの地域の記念品や特産品を贈呈している地方公共団体があります。その特典をご紹介!
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